Hop the Twig 〜キミに逢いに〜 縮小版
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回想
好き。
君が好き。
ふと、そう思ったのだ。
そして、それは、罪なのだ。
唯、好きだと思う。
それだけのことが、罪なのだ。
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春の風
春の風が吹いている
辛くて哀しくて幸せだった冬は終わったのだ
春の風が吹いている
遠くに行きたいと願っても
それは叶わなくてもいいんだ
叶わなくても笑っていられる
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夜に降る雪
深夜。
目覚めたら、
雪が降っていた。

毛布に包まって、
窓の外をじっと眺める。

闇に白く浮かび上がっては
静かに沈んでゆく
想い出のように
朝になれば溶けて消える

世界は静かで
君の声だけが鮮明
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歌う
歌うことで、遠くに追いやった気持ちは
すぐに目の前に帰ってきてしまう。
歌うことで、紛らわした感情は
誰にも届かないまま溶けて消えていく。
それでも、他に方法はないの。
それは誰にも、言ってはいけない。
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